
INTERMEDIATE
中 間 処 理
Intermediate Processing
中間処理
最終処分までを見据え、工程全体を整える中間処理
当社の中間処理は、廃棄物を一時的に処理するためだけの工程ではありません。最終処分までの流れを見通し、廃棄物の性状や処理後の行き先を踏まえたうえで、無理のない工程設計と適正な処理を行っています。
処理を途中で分断しない体制により、廃棄物処理全体の効率と確実性を高めています。

法令を前提とした、確実な中間処理
01
廃棄物処理法をはじめとする関係法令を遵守し、受け入れから処理工程までを適切に管理しています。廃棄物の性状を正確に把握したうえで、安全性と確実性を重視した中間処理を行っています。
廃棄物の特性を見極める処理対応
02
廃棄物は種類や状態によって、適した処理方法が異なります。当社では、搬入時の確認を重視し、破砕・選別など必要な工程を組み合わせて対応。次工程へ支障なくつなげる中間処理を行っています。
最終処分量を抑えるための工程設計
03
中間処理は、最終処分量を左右する重要な工程です。当社では、減量化や処理効率を意識した工程設計により、最終処分量の抑制と環境負荷の低減につなげています。処理全体を見据えた中間工程を重視しています。
最終処分まで一体となった併設型処理体制
04
中間処理施設と最終処分施設を同一敷地内に併設しているため、中間処理後の再運搬や引き渡しを必要としません。処理工程を分断しない一貫体制により、スムーズで無駄のない廃棄物処理を実現しています。
Processing Facilities
中間処理施設

焼却
自社所有の焼却炉にて、可燃性廃棄物の焼却処理を行っています。減量化と衛生的な処理を目的とし、性状に応じた適正管理のもとで処理を実施します。

汚泥処理
汚泥を天日乾燥により処理し、含水率を低下させることで性状を安定させます。自然条件を活かした方法で、減量化と次工程に適した状態への調整を行います。

破砕
大型・混合状態の廃棄物を破砕し、後工程に適した粒度へ調整します。選別や再資源化、最終処分につなげるための重要な前処理工程です。

圧縮梱包
廃棄物を圧縮・梱包することで体積を減らし、保管・運搬効率を高めます。処理工程全体の効率化と、環境負荷の低減につながる中間処理です。
中間処理の流れ
FLOW
お問い合わせ・ご相談
中間処理をご希望の廃棄物について、種類や数量、搬入方法などをお伺いします。内容を確認したうえで、処理方法や流れをご案内します。
受け入れ確認・搬入
搬入予定の廃棄物について、受け入れ基準や処理条件を確認します。確認後、処理施設にて安全に受け入れを行います。
中間処理の実施
廃棄物の性状に応じて、破砕・選別など必要な中間処理を行います。最終処分までを見据え、無理のない工程で処理を実施します。
次工程への移行
中間処理後は、そのまま最終処分工程へ移行します。処理工程を分断せず、スムーズに次の工程へつなげます。
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